DIARY / BLOG
関西の旅 神戸
ここからまた何かが動き出しました。
目の前で出会う人が変わってきたのは、自分の世界が変わってきた証拠です。
意識のテクノロジーミロスを、誰から聞くのか。
誰の体験を受け取るのか。
それは、とても大事なこと。
だって、一人ひとりが宇宙そのものだから。
同じ言葉でも、同じ理論でも、語る人の宇宙の広さで伝わり方はまったく違います。
「そんな小さな世界観じゃないわよ」
そうやって、軽やかに世界のスケールを見せてくれる人。
小さなミラクルは簡単に起きます。
でも、空間ごと動くような体験談は、やっぱり次元が違う。
だから惹かれるし、引き込まれるのです。
目の前は、自分。
わたしが惹かれる世界観は、わたしの中にもあるということ。
一人ひとりが宇宙そのもの。
あなたも、わたしも。
次はロスで会おうねと、静かに約束して別れました。
距離じゃない。時間でもない。
宇宙と宇宙がまた交差する、その場所で。